※ガルバシールSKは他鉄塔向け塗料と比較し、塗膜性能・塗装作業性とも優れた製品です。
※送電線鉄塔架線金具の防錆塗料とし、開発された商品です。
※塗り回数は下塗・上塗の2回塗りで、塗装間隔は約1時間と短いため同日の作業が可能です。
工期の短縮がはかれます。
※スプレー塗料のため金具細部への塗装が可能で、軽く作業性に優れ、作業上の安全にも貢献できます。
(ハケ塗りも可能です)
※3種ケレンで塗り替えが可能です。
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基 材 |
硬 化 剤 |
| 第2種有機溶剤 |
第4累第2石油類・V |
第4累第2石油類・V |
| 有機即区分 |
第2種有機溶剤 |
第2種有機溶剤 |
| 試 験 項 目 |
性 状 及 び 性 能 |
備 考 |
| 色 |
シルバーグレー |
目視 |
| 密度(20℃) |
1.19 |
JISK5600 |
| 加熱残分(%) |
72(重量%) |
JISK5600 |
| 乾燥時間(20℃) |
半硬化:2時間 歩行可能:5時間 |
|
| 可使時間(20℃) |
4時間 |
|
| ゴバン目試験 |
100/100 |
JISK5600 |
| エリクセン試験 |
6mm合格 |
JISK5600 |
| 耐衝撃性 |
1/2“×500g×50p |
JISK5600 |
| 耐屈曲性 |
Φ10mm合格 |
JISK5600 |
| 耐水性 |
3ヶ月 異常なし |
JISK5600 |
| 耐塩水噴霧試験 |
1000時間 異常なし |
JISK5600 |
| 複合サイクル試験 |
150サイクル 異常なし(日本検査協会方式) |
JISK5621 |
(防食性評価試験)
@塩水噴霧試験は下記規定に基づく試験方法で行なった。
試験時間1000時間
参考規格:
JIS K2371(塩水噴霧試験方法)
A複合サイクル試験は下記規定に基づく試験方法で行なった。
試験数400サイクル:沖縄海洋雰囲気における10年の期間に相当する。
参考規格:
ASO M609(自動車用材料腐食試験方法)
JIS K5621(一般用さび止めペイント)
JIS H8502(めっきの耐食性試験方法)
ISO 7384(Corrosion tests in artificial
atmosphere-General repuirements)
試料は@、Aともに左から当社(ガルバシールSK)、B社、C社、D社、E社となる。
性能比較評価試験
A複合サイクル試験
@塩水噴霧試験
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成 分 |
配合割合(重量%) |
| 基 材 |
樹脂 |
29.0% |
| アルミニウム顔料・体質顔料 |
22.0% |
| 添加剤 |
2.0% |
| 溶剤 |
27.0% |
| 硬 化 剤 |
ポリイソシアネート樹脂 |
19.0% |
| 溶剤 |
1.0% |
| 気 温 |
5℃ |
10℃ |
20℃ |
30℃ |
| 半硬化乾燥 |
5時間 |
3時間 |
2時間 |
1時間 |
| 歩行可能時間 |
16時間 |
10時間 |
4時間 |
2時間 |
別表1:上塗り乾燥時間
※塗装方法のスプレーはエアゾール缶での塗装とします。
※ガルバシールSKは、2液型塗料なので塗料の混合を十分行う必要があります。
※標準使用量は、塗装物の形状や塗装条件等により変化します。
| 工 程 |
塗 料 名 |
塗装回数 |
標準膜厚(μm) |
塗装方法 |
標準使用量(g/u) |
塗装間隔 |
| 素地調整 |
3種ケレン(ワイヤーブラッシ、スクレーパー等の手工具による) |
| 下塗り |
ジンクプライマーSK |
1 |
25 |
はけ |
210 |
1時間以上 |
| (グレー) |
スプレー |
280 |
| 上塗り |
ガルバシールSK |
1 |
50 |
はけ |
200 |
別表1 |
| (シルバーグレー) |
スプレー |
260 |
- 鉄塔塗装 (送電鉄塔、通信鉄塔、照明灯、架線柱など)
- 橋梁(主桁及び高欄、手摺、検査路などの付帯設備)
- 建築(配管、屋上構造物、駐車施設、シャッター、看板など)
- プラント(配管、バルブ、サポート、デッキ、階段など)
- 道路(ガードレール、照明柱、標識柱など)
- その他各種補修塗装
- 物理的性質に優れています。
- 耐水性、耐塩水性に優れています。
- 塗装作業性ガ優れ、厚膜に塗装が出来ます。
非鉄金属に対して優れた付着性を有しています。
ガルバシールSKは、基材に、高分子エポキシ樹脂、変性樹脂、顔料を配合して、硬化剤にポリエソシアネートを配合した2
液型変性ウレタン樹脂塗料です。特に、低温時の乾燥性を配慮した設計になっており、付着性、防錆力に加え、優れた塗料作
業性を有した防錆塗料です。