【概要】

複合サイクル試験は下記規定に基づく試験方法で行なった。
試験数400サイクル:沖縄海洋雰囲気における10年の期間に相当する。
参考規格:
JASO M609(自動車用材料腐食試験方法)
JIS K5621(一般用さび止めペイント
JIS H8502(めっきの耐食性試験方法)
ISO 7384(Corrosion tests in artificial atmosphere-General repuirements)
試料は左からステンレス304鋼@未塗装品A一般防食塗装Bエネルギー貯蔵型光触媒防食コーティングとなる。
※A、Bは皮膜に円状の欠落箇所を施した。

【概要】
【概要】
概略図:

エネルギー貯蔵型光触媒防食コーティングシステムは、これらの問題点を克服した防食技術です。

  1. 物理的防食技術
  • 有機皮膜、無機皮膜
  • メッキ(クロムなど)
         ※問題点・・・・・製膜(塗装)時における欠陥や傷が生じることにより、環境中の水や酸素が基
                 材に浸透し、そこを起点とした腐食が発生します。
  1. 電気化学的防食技術
  • 外部電源方式
  • 犠牲アノード法(カソード防食)
        ※問題点・・・・・外部電源方式は、初期投資費や設備管理費に多額の費用を要する。犠牲アノー 
                 ド法はアノードとなるメッキ金属の溶出が進むにつれて防食効果が不安定な
                 態となります。
このような現象を抑制する為に、様々な防食技術が用いられています。
通常腐食とは化学的、もしくは電気化学的作用により金属構造が破壊されることです。
【概要】
光触媒の光電気化学的作用により、その還元反応を利用して下地金属を安定な状態にするという新規技術です。
これまでの防食技術における様々な問題点を解決し、メンテナンスフリーで半永久的な防食効果を期待できます。
☆エネルギー貯蔵型光触媒防食コーティングシステム☆
  • ステンレス製外装材
  • ステンレス製タンク
  • ステンレス管
  • ステンレス製小部品(電灯、手摺り、ベルト)等。
                ステンレス鋼の腐食でお困りでしたら一度ご相談ください!!
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亜鉛めっき面にも塗装可能!作業性と防食性を追及した新型塗料!!

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担当       斎藤 修一

所属       環境事業部

住所  栃木県宇都宮市宝木町2-880

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〒320-0061

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